自律神経失調症について2

構造的ストレスとは

構造的ストレスは、骨盤・背骨・頭蓋骨などの歪み(姿勢の歪み)のストレスです。
多くの方は体の歪みで自律神経に影響を及ぼすなんて思いませんが、大きく関係します。
頭蓋骨も歪み脳が機能低下を起こしやすくなり、正常に思考が低下、物事をネガティブに思考してしまいます。
これは構造的ストレスが、精神的ストレスにまで広がったことを意味します。更に、 頭蓋骨のゆがみは呼吸に関係して呼吸は姿勢に関係します。

姿勢を楽な状態に変えるだけで、呼吸が楽になることが多くうつ病の方には呼吸が苦しくなる方も多いですが、それは姿勢が強く影響していることが多い。

「姿勢がいいね」とよく言われる方は、姿勢が良すぎる場合が多く背中や肩が凝った感じがしたり、呼吸がしにくく感じが多いです。

精神的ストレスとは

色々な社会的問題を自分に対してマイナスであると思うことがストレスです。

落ち込み・悲しみ・恐怖・ひがみ・ねたみ・不安・あせり・苛立ちなどの感情が脳のマイナスな思考が優位になります。
ストレスの中で、最も強いものは喪失体験です
配偶者の死、離婚、夫婦の別居、親族や友人の死など、いずれも高い評価でストレスとなると発表されています。

脳内では、マイナスの感情が強くなると、アドレナリンやノルアドレナリンといったホルモンが分泌を活発になり心も体も緊張します。

感情は、本能的なものであると共に、思考次第でマイナスにもプラスにも移行します。 プラスに考えていければ、精神的ストレスは少なくなります。

科学的ストレスとは

人間の体内は常に化学変化が起こっています。食べた栄養素が体内で化学変化をしたり、体で受ける刺激でホルモンが流れたり化学的な動きが起こり、この化学的な反応が偏りすぎたり、栄養の過不足や化学物質の取り過ぎなど、体はストレスを感じます。

また、大気汚染・排気ガス、大気中に漂い、肺や皮膚から体内に入る化学物質もあります。

臭いもそうです。脳の臭球というところで臭いを感じ、そのため、臭いのあるものは、食べるのと同じぐらい化学的ストレスに関係します。

女性はホルモンのバランスがとても重要ですので、男性よりも影響を受けやすい傾向にあります。

物理的ストレスとは

人間には恒常性という機能があり、常に一定にする働きがあります。体温や血圧など、体のいろいろなところで常に一定にしようと色々な臓器が動いています。

環境が変わり、体内の働きが変化についていけなくなるとストレスになります。
温度と湿度のストレスが多くなるからといって、物理的ストレスになることはなく、間接的に関連します

構造的ストレスや精神的ストレス、または化学的ストレスなどを受けている場合、 温度と湿度のストレスはかなり体に影響してきます。

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