ぎっくり腰について

ぎっくり腰について

ぎっくり腰の画像

腰に負担をかけてないのに腰に激痛がはしり動けない、くしゃみをして、中腰で咳き込んで、こんな状況で発症することが多くあります。

しかし、原因が現在はっきりとは分かっていません
突然腰部に疼痛が走る疾患なので急性腰痛症とも言います。

どんな時に起こしやすいのか?

  • 特に肩こりがきつかったり、首筋が痛かったり頭痛があった。
  • 肩甲骨の間、背中に違和感があった。
  • 睡眠不足が続いていた。
  • 仕事の忙しい日が続いた。
  • 気温差が激しかった。

日常生活の変化、環境の変化、体の不調などで起こすことが多くなります。
内蔵機能の低下により腰痛は起こり、例えば暴飲暴食が原因、同一姿勢や動くことが少ない姿勢など血行不良になりやすく筋肉が硬くなり、腰痛を引き起こす原因の一つです。

一般的に2~4週間で約9割が回復していきますが
他に骨盤の歪み、寝違えの回数が多い、頭痛が多い、肩甲骨の周囲が日頃から違和感がある、様々な体の不調が再発の原因になってきます。

 

また消化器・泌尿器・子宮や卵巣などの病気でも腰痛が引き起こしますので整形外科・消化器・泌尿器系・産婦人科の病院を受診されることをお勧めします。